家庭用脱毛器には、種類があります。種類によって脱毛方法が異なるため、もちろん脱毛の効果も変わってくるのです。

脱毛器が欲しいのに、それぞれの違いがわからずどれを買えばいいかわからないと困りますよね。

今回は、家庭用脱毛器の種類の違いについて詳しくまとめてみました。

それぞれにどのような特徴があって、どの種類の脱毛器がオススメなのかをお伝えします。

 

主な種類は3つ。オススメなのは…?

家庭用脱毛器の主な種類として、レーザー方式、フラッシュ方式、サーコミン方式の3つが挙げられます。

結論からいうと、1番オススメなのはフラッシュ方式の脱毛器です。

とはいえ、それぞれの方式に良さがあるため、特徴を理解したうえで自分に合った脱毛器を買うのがいいでしょう。

他にも種類はありますが、現在売られている家庭用脱毛器のほとんどはこの3つに分けられているので、今回はこの3つの種類について説明したいと思います。

 

レーザー方式とは

他の方式よりも昔から使われていて、今もクリニックやサロンでよく使用される方法です。

高エネルギーのレーザーを皮膚に直接照射して、毛根にダメージを与えて破壊することで、脱毛を行う仕組みですね。

安全性を考えて医療用のものより出力が低いものが販売されています。

トリアの写真

【特徴】

脱毛効果が1番高い(1回でも効果を得られる)

照射範囲が狭い

日焼けをした部位への使用不可

【痛み】

いちばん痛い

バチンとはじかれるような痛みが伴う

【価格】

4万円前後

 

レーザー方式の脱毛器は脱毛力が高いぶん、肌にかかる負担も多くなります。皮膚が弱い人や、敏感肌の人にはオススメできません。

また、照射範囲が狭く広い部位へ使用すると時間がかかってしまうため、ワキなどの部分的な脱毛に向いています。

とにかく脱毛効果を早く実感したい人にはオススメ。代表的な商品は、トリアです。

フラッシュ方式とは

主流となりつつある脱毛方法で、サロンなどでもフラッシュ脱毛が1番人気です。

やり方はレーザー脱毛と似ていますが、フラッシュ脱毛ではインテンスパルスライトという特殊な光を使用します。

皮膚にあまりダメージを与えることなく脱毛できるので、肌が弱い方でも安心して使える利点も。

ケノン 全体図

【特徴】

脱毛効果はそこまで高くない(最低でも4回以上は行わなければ効果が得られない)

照射範囲がとても広い

日焼けをした部位への使用不可

【痛み】

少なく、ほとんど痛くない

【価格】

平均5万円

 

レーザー脱毛と比べると脱毛力は劣り、脱毛効果を得るには繰り返して使う必要があります。

照射範囲がすごく広いので、脱毛に時間がかかりません。

痛みも伴わないため、全身脱毛にも向いています。多く無いショットで綺麗に脱毛することが可能なので、人気の方法です。

代表的な商品は、ケノンです。

サーコミン方式とは

サーコミン(熱線)によって生み出す熱を使ってムダ毛をカットする脱毛方法。

厳密には、脱毛ではなく除毛に近いですね。

カミソリのように肌の上で滑らせて使いますが、熱は毛にしか反応しないように作られているため、火傷の心配はありません。

ノーノーヘア

【特徴】

カミソリよりも綺麗に処理できる

脱毛効果を実感できるまで、かなりの期間が必要

生えてくるたびに処理をするため手間がかかる

【痛み】

ほとんどない

【価格】

3万円前後

 

皮膚のなかにある毛まで処理するわけではなく、あくまでカットするだけです。

そのため脱毛という観点では非常に効果が実感しにくく、あまりオススメはできません。

しかし、カミソリで剃るよりも、圧倒的に綺麗に処理できるので、カミソリの代わりとして使うならば良いでしょう。

代表的な商品は、ノーノーヘアです。

 

中でも1番のオススメは

やはり、フラッシュ方式の脱毛器が良いでしょう。

回数はかかりますが、痛みも少なく広範囲の脱毛が可能なのでコストパフォーマンスも良く脱毛ができてしまいます。

それぞれの種類の特徴は理解して頂けたでしょうか?

あなたに合った家庭用脱毛器を購入して、楽しい脱毛をしましょう。